Miuの子宮頸部腺がん闘病記

2017.4月子宮頸部腺がんと宣告され頭が真っ白に…Miuの闘病記です。喜怒哀楽すべて吐き出します。マイペース更新。

術後4日目

6時起床
今日も朝から熱あり(38.4度)
検温・血圧測定・酸素濃度のチェック・採血。
車イスでCTとレントゲンを撮りに行く。
忘れてたことをふと思い出してCTを撮りに行く前に慌てて担当医Y先生に報告しました。
入院する前に行ったCTの造影剤でアレルギー反応が出てまして。
顔が少し痒くなったくらいでしたが今回のCTは造影剤なしで行うことに。
 
昨日に引き続き、ちょっとの段差も傷口に響いて痛いし熱でフラフラしていて車イスでも移動はしんどい。
座ってるだけでもしんどくて早く病室に戻りたくて仕方なかった。
 
病室に戻りしばらくすると感染内科の先生がきてくれました。
原因はハッキリ分かってないけど抗生剤のアレルギーじゃないかと。
手術当日に使った抗生剤のアレルギーが数日経って出てきてるんじゃないかとのこと。
時間が経ってからアレルギー反応が出ることもあるそうで。
そして検査のために昨日に引き続き2箇所から採血してもらう。血管から血の出が悪くて時間かかって。
心の中では「頼むから早く終わってくれー!」って叫んでました。
 
その後39.3度まで上がり吐き気もしてきたので解熱剤と吐き気止めの点滴をしてもらう。
熱があるので抗生剤を使うことになり、しばらく経つとまた薬疹発生。
全身薬疹が出てひどい状態だけど相変わらず痒いのは手のひらだけ。
皮膚科の先生が病室に来てくれて診察してもらった結果、抗生剤のアレルギーだろうということでデルモベート軟膏を処方してもらう。
看護師さんに軟膏を全身に塗ってもらった3〜4時間後にはキレイさっぱり薬疹が消えた。
全身蕁麻疹で真っ赤で白目まで赤くなってたみたいでそんな所まで薬疹出るんだって変な関心をしたり。
薬疹が出ると一気に全身に広がるけど内服薬や軟膏を塗るとすぐ消えるのは大変有り難い。
薬の効き目が早いから看護師さんもビックリしてた。
解熱剤のお陰で37.5度まで下がりました。
 
安心したのもつかの間、夜になったらまた熱が上がり38.3度になったので解熱剤の点滴をしてもらう。
熱も落ち着いてきてようやく寝れるかなと思った矢先、気持ち悪くなってきたから吐き気止めの点滴をしてもらったのですが途中から全身に蕁麻疹が…
なぜいきなり蕁麻疹がでるんだー!!泣
急いでナースコールをして蕁麻疹が出てることを伝えましたが夜中なのでこのまま様子をみることに。
 
高熱や蕁麻疹などがあって長ーい夜でした。
眠いのになかなか寝付けなくて3時間くらいしか寝れなかった。