Miuの子宮頸部腺がん闘病記

2017.4月子宮頸部腺がんと宣告され頭が真っ白に…Miuの闘病記です。喜怒哀楽すべて吐き出します。マイペース更新。

手術当日・広汎子宮全摘出手術

朝の4時には目覚めるけど二度寝
5時に看護師さんに起こされ手術前最後の飲水。お水を一口だけ飲みました。
 
8時頃に手術室へ向かう。手術室へは歩いて行きました。
気を落ち着かせてるつもりでも手術室へ向かうあたりでだんだん緊張してきてどこかに逃げたいような心境に。
ガン宣告された時から腹をくくってたつもりでもこうゆう心境になるものなんだな…
お風呂キャップのようなものを渡され髪をすべてその中に入れてスタンバイ。
少し時間が押してたからか?家族との別れも「じゃあねー!!」とアッサリしたものに。
 
手術室のベッドに横になると麻酔科の先生たちに一瞬にして囲まれる。
マスクを被せられた辺りから記憶が曖昧に。
最後の記憶は「緊張してる?当たり前か」という麻酔科の先生の言葉。
 
この後の時間の概念がなくて何時頃に目が覚めたのかなどまったく記憶にありません。気づいた時には病室のベッドにいました。
覚えてるのは両親の「また明日くるから」という言葉。多分この辺りで18時くらいかな。
目は覚めててもボーっとしてますし少し動くだけで傷口に激痛が走るので痛み止めのボタンを押しまくる。
腰痛防止のため看護師さんが何度も腰のクッションの位置を変えに来てくれたり。
ぐっすり眠ることはなくて長い夜でした。
何かでアレルギー反応が出たみたいで全身蕁麻疹だらけになってたらしく看護師さんが夜中に何回も見に来てくれました(蕁麻疹というより薬疹?)
本人は薬疹が出てるとは思ってなくてこの時はかゆくもなかったからまったくの無自覚でしたが。
 
とりあえず、手術は無事に終わりました。
 
後日両親から聞いた話ですが、手術が終わった後摘出した子宮を見たそうです(私は退院前日に写真で見ました)
主治医から「思ったより悪くなかったです」と言われたようで。両親からこの話を聞いたのが術後の体調があまりよろしくなく数日経ってからでして。
なのでこの後主治医と若干会話が噛み合わない日が出てきます。